会社が不満で退職する従業員の約100%は下記の理由です。
1.従業員間トラブルで退職(ルールがないため指揮命令が定まっていない)
2.従業員の不満を相談する部署がない(上司に相談しても 上司のところで止まり
解決しない)
相談に来る労働者の約 100%は自社の就業規則あるいは雇用契約書を知らない。
−労働相談より−
会社が不満で退職する従業員の約100%は下記の理由です。
1.従業員間トラブルで退職(ルールがないため指揮命令が定まっていない)
2.従業員の不満を相談する部署がない(上司に相談しても 上司のところで止まり
解決しない)
相談に来る労働者の約 100%は自社の就業規則あるいは雇用契約書を知らない。
−労働相談より−
こんにちは 江田島市の社会保険労務士沖元です。よろしく お願いいたします。
就業規則について私の考え方を述べさせていただきます。
就業規則作成の目的は、従業員が働き易い職場環境の構築だと考えます。その
結果として 円滑な労使関係、従業員の能力を最大限活用でき、生産性の向上
を図れるものと考えております。ことばで表現すれば簡単ですが、実現は大変です。
私の前職は、小規模事業者の相談業務であったが、大変恥ずかしいことだが
現在 生活面および労働問題の相談アドバイザー業務を行っている。不当
解雇、労働条件の引き下げ等々労働問題相談で 労働者の立場が理解できた
のだが、Γ労働者は、不満を解決してくれれば、この会社で働きたい」ということである。
詳細は長文となり 守秘義務の関係などで省略しますが、労働者の相談、解決の窓口
がないのであります。
